ハーベスト保存缶を開封してたべてみました




今回は、ハーベスト保存缶をご紹介!

ご存知の方も多い「東ハトのハーベストセサミ」の保存缶バージョンです。

参考価格として、今回はアマゾンで税込432円で購入。

 

右から、パンの缶詰(缶deボローニャ)、ビスコ保存缶、ハーベスト保存缶です。

家に届いて商品をみてみると、思ってたより大きくて驚きました。

ビスコ保存缶を見た時も大きいと思いましたが、まさかそれ以上とは思いませんでした。

ただ、大きくても中がギッシリ詰まっているならいいのですが、スカスカだったら問題です。

非常持ち出し袋のスペースは限られていて、無駄なスペースがあってかさばるものは出来るだけ入れたくないですからね。

スカスカだったら、災害が合ったとき咄嗟に持ち出す「非常持ち出し袋」には入れず、落ち着いたら取りに来る「二時持ち出し袋」などに入れることにします。

ちなみに、ビスコはスカスカだったので、非常持ち出し袋には入れずに保管庫に備えています。

さて今回はどうなるでしょうか?

 

プルトップなので、缶切りを使わずに手で開封できました。

 

さて中身はどうでしょうか?

う~ん・・案の定スカスカですね。

 

ハーベスト4枚入りの袋が、上の段に4袋、下の段に4袋、計8袋入っていたのですが、、

詰めれば、上段、下段、それぞれ5袋ずつは入りますよねこれは。もったいない。

価格を上げてでも、ギリギリまで詰めて欲しいですね。

そうすれば、大きさに見合った、いい非常食になるはずです。

今のままなら、非常持ち出し袋に入れるお菓子は、無駄なスペースがまったくと言っていいほどない「えいようかん」を入れますね。

といっても、非常持ち出し袋に入れられるか否かで非常食の良さがすべて決まるわけではないので、参考までに考えてみてください。

 

1袋4枚入りです。

写真のハーベストは割れていますが、かじった訳じゃありません。

4枚に1枚ぐらい、割れてるみたいです^^;

しっかりとした缶に入っていてもこうなっちゃうんですね。

中には4枚無事生還している袋もあるのですが、逆に3枚ぐらい割れているのもあります。

まあ多少割れてても味は変わらないし、粉々じゃなければ許容範囲ですね。

それでは、いただきます。

もぐもぐ

もぐもぐ

甘さとほんのりしょっぱさが交ざったビスケットでとっても美味しいです。

生地に練り込んであるゴマの風味もよく効いていて、なお美味しい!

厚さ3mmの生地は、唇でも簡単に割れるぐらいサックサクで、食感もとても良いです。

これだけ薄くて脆いビスケットだと、缶の中に入れても、少しの揺れや衝撃で、多少割れてしまうのは仕方がないんでしょう。

割れを改善するために、ビスケの生地を分厚くしたら、それはもうハーベストじゃなくなってしまいますから、これでいいんだなと納得です。

これだけサックサクのビスケなので、硬いものが苦手な方にもよさそうで、子供からお年寄り、幅広い人におすすめしたいです。

ただ、赤ちゃんにはどうでしょうかね?

赤ちゃんの噛む力でも砕けるぐらい生地はもろいのですが、口の中で砕けた、ビスケットの尖っている部分が口の中にあたると痛い時があるのでちょっと心配です。

大きくなったお子さんや、大人にはなんてことないんですが・・

ですので、赤ちゃんにオススメするとしたらビスコですね。

ビスコは口の中で鋭利にならず、すぐに溶けますからね。

もぐもぐ

もぐもぐ

一口食べると癖になって、あっという間に一袋完食。

ハーベスト保存缶。とても美味しかったです。

といっても、ご存知の方も多い通常のハーベストセサミと同じ味です。

保存缶になっても変わりません。

ビスケットやハーベストセサミが大好きな方にはオススメの非常食です。

ただ、非常持ち出し袋に入れるには割に合わない大きさです。

ですがハーベストが大好きな方なら、多少スペースをとっても非常持ち出し袋に入れるのはアリだと思います。

避難時に好きなものを食べられる事は震災のストレスを和らげるのに、とても良いことですからね。

小さいお子さんのメンタルケアにもとってもいい非常食でしょう。

ただ私の場合は無駄のない収納を意識するので、ハーベスト保存缶は家の保管庫か二時持ち出し袋に備えます。

 

透明の蓋が付いているので食べ途中も衛生的です。

ただし、缶を開封したら賞味期限は切れますので早めに食べましょう。

以上、ハーベスト保存缶のレビューになります。

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